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函館エメラルド(緑色の昆布いくら醤油漬け)
さかなだネットオリジナル、世界初の緑に輝く「函館エメラルド」
函館地場産の白口浜真昆布と、地場産のイクラを使って醤油漬けにした商品です。開発コンセプトは、函館の地場産の素材を使い、函館夜景をイメージしてもらえる世界初のグリーンの色をしたイクラ醤油漬けです。
30年前に、浸透圧を利用してイクラの中に何かを閉じ込めたいと考えていた構想に挑戦したものです。2年の歳月をかけて、2006年9月21日に完成しました。函館にある、北海道立工業技術センター水産課、研究開発部研究員に協力していただきながら出来上がったものですが、すでに同技術センター内に新技術ということで陳列されることが決定しております。内容量は180gを2パック(木箱入り)となっています。
30年前・・
イクラの輝きに魅せられた少年がいた。
幾歳月の月日が流れ、大人になり、
彼は暖めていた一粒の夢を抱いて北海道に渡った。
そして今・・
漁師町に立ち、その夢を実現した。
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イクラは前浜産
北海道で生まれ、太平洋を数年かけて回遊し、自分の生まれた川に戻ってくるたくましい鮭たち。そんな前浜で揚がる最高の鮭のイクラを何度も何度も洗浄し、ぬめり、臭みを徹底して取り除きました。旨さの秘訣は地味な作業から始まります。丹念に、丹念に・・。すべては美味しさのために。
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旨みを増す成分は、函館の真昆布
早朝、サイレンと共に一斉に漁場に。根ごと引き抜く昆布漁は、体力と経験を必要とします。函館はその昔、将軍家、朝廷に献上していたとされる、白口浜献上真昆布の産地。その中でも尾札部の昆布は、一流品として確固たるブランドの地位を築いています。
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至高の一品誕生
旨み成分をたくさん持っていることから、古来から和食の出しに使われてきた真昆布。前浜で採れたてのイクラを、真昆布と醤油で漬け込んで出来た逸品とは・・。
グリーン色、真昆布の香りとコク。そして卵の味がする。緑のイクラ醤油漬けここに誕生。
◆そのままご飯に乗せてイクラ丼にどうぞ
◆従来のイクラの醤油漬けと一緒にクリスマス料理、お正月の彩りに(赤・緑)
◆海の幸のサラダの彩りに映えます
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【商品詳細】
北海道産いくら・天然色素くちなし・北海道南茅部産真昆布・しょうゆ
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2006年9月21日 北海道鹿部町にて完成
このイクラは北海道立工業技術センター 水産科研究開発部、研究員、吉岡氏に協力をいただきながら完成した商品です。北海道の地場産業のために貢献したいとの要旨を受けていただき、多忙なところご協力いただきました。厚く御礼申し上げます。また、同技術センター内の地場、技術革新陳列コーナーに展示していただくことになりました。
また、その昔、函館から関西へ来られ、農業試験場で研究を重ねられる傍ら、若い私にたくさんの技術指導をいただきました、
故、木村雅行氏にも感謝いたします。木村氏は、冬のイチゴ、アスカルビーを開発された方です。木村氏とは反対に、関西から函館の漁師町に移り住むようになり、函館の地場産業に貢献するようになった私ですが、この地場産の素材を使ったイクラ醤油漬けがみなさまに支援されることを願っております。
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