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初日の出です。太陽はいつから燃え続けているのでしょう。太陽が無かったら・・。月が無かったら・・・。私たちは存在してなかったのでしょう。おそらく。 人間や動物、植物は、この環境があったから生まれたわけです。言わば、この環境があるから生存しているわけですね。決して人間のために環境ができたわけではないのです。一見、人間のために環境があると考えると非常に高度なバランスで、なんと偶然にもこんな環境があったものだろう・・と、感じてしまいますが、そうではなく、この環境に適合した生物が出来ただけなのです。だから、この環境が破壊されると私たちは生きてゆけないわけですね。私たちは生きてゆくために、この環境が必要なのです。
生きてゆくために必要な環境を維持することは、すなわち自分たちが生きてゆくための行為なのですよ。再生できない自然破壊は自らの命に傷つけるようなものなんですね。鹿の親子がいます。親は子を守るためにいつも子どものそばにいます。鹿にとっての最大の望みは種の保存です。私たち人間もそうです。種を保存するためには、私たちが生きるための環境が維持できてないといけません。人が一人前になるには、まず自分たちがいろんな人の力をもらって成長しないといけないと思います。そして感謝の気持ちで還元できるようになること。それが人として一人前と思うんですね。生物の頂点に立った人間に多くの責任があるのでしょう。
近頃、やりがいが無い、やりたいことが無いなど、志を失った人たちが沢山いるように思いますが、そんなことは無いのです。ただそれは、正しい知識を持っていないだけなんですね。できることが沢山あり、求めている人がたくさんいます。日本にも世界にもあなたを求めている人たちが沢山います。医者は医者の立場で、飲食店は飲食店の立場で、スポーツ選手はスポーツ選手の立場で、経済者は経済者の立場でたくさんのことができますね。心が萎縮した人が増えているように思います。自分を縛るものは自分です。人は本来もっと強い生き物です。萎縮した命を開放させてあげてください。
個人(自分)を大切にすることとは、他人を、環境を、他を大切にすることだと考えます。私なりのローハスとは、持続させるためには正しい知識を持つことから始まると考えています。青い空、綺麗な海、おいしい水、色彩を放つ木々、おいしい食べ物、なんと素晴らしい国に私たちは住んでいるのでしょう。いつまでも肌で感じることができるといいですね。
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