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子供は誰に教えてもらうでもなく、いろんなことに好奇心を持ちます。光るもの、動くものには特に興味津々です。キラキラ光る水面の水をすくいとって放り投げた瞬間を止めました。放り投げた水が水滴となり、太陽に反射してキラキラ光るのがお気に入りみたいですね。(^ー^)にこっ こうやって子供のときにたくさんのことを体験して覚えてゆくのでしょう。楽しいことも、痛いことも、気持ちいいことも、なんでも体験によって覚えるのですね。
中には、えっ!とびっくりするような危ないことも覚えようとします。そんなときお母さんがそばにいて、危ない!と子供を危険から守ります。母親の子供を守る本能、愛情にも驚かされます。人間の親は他の動物と違って、最後まで親として子を見つめています。人間は成長にかかる時間が長いのでしょうか。
でも、あまり度を越すと子供は自立できません。逞しい子供に育てるためにも、身をもって体験させることも大切なのではないかと思います。 親にとっては心配で心配で仕方ないでしょうが、そこは親も我慢して見守ることも大切なのではと思います。
子供を見ていると楽しいですね。大人では想像もつかないことをしたり、考えたりします。自由に考え、自由に行動するので見ていて飽きません。大人になり、失いつつある感覚や感情、感性を子供からもらったりします。「子は親にとっての父である。」という言葉がありますが、子供から教えられることがたくさんあるんだなあって未だに勉強です。(^ー^;
自分を縛るものは自分であり、解放できるのもまた自分なんだと、子供を見ていてそう思うのです。子供に教えてもらうことでまた親も成長するのでしょうね。 そう考えると、親と子はいつまでたっても親子であることが理解できるような気がします。
私たちは、無垢な新しい命になにを伝えましょう。
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